冬の乾燥、マスクによる肌荒れ

花粉症、副鼻腔炎の為、冬から春先までマスクは欠かせません。

マスクをしているため、マスクと肌の摩擦による肌荒れ、乾燥の為、肌が粉を吹いたようになり、酷いとひび割れもありました。

蒸れるため毛穴が広がった気がしてしました。

皮膚科に行って塗り薬も処方されましたが、あまり良くなりませんでしたが、エステティシャンの知人の方から洗顔の仕方を教えてもらいました。

肌荒れ、毛穴ケアとしてまず心がけた事は、まず帰ったら、花粉などの汚れをしっかり落とす事です。

洗顔はネットや百円グッズのふわふわに洗顔を泡だててふわふわの泡で汚れをしっかり落とす事です。

気になる箇所には、皮膚科で処方された塗り薬を塗りました。

しっかり落としたら塗り薬といってもセラミドC書いてあったので、強い薬ではなかったようですその後、普段の化粧水、乳液の後、クリームを塗って寝る。

これを繰り返すと、昨年から今年にかけてマスクシーズンに顔が粉を吹いてひび割れる事は無かったです。

やはり丁寧に洗顔をしてキレイな肌ベースを作ってからの保湿が大切と良く分かりました。

こらからは、食生活も好き嫌いが多い為、食べるものも、気にしながら、花粉の季節と冬の乾燥の季節を乗り越えていきたいと思いました。

自分の肌を愛する

普段の肌のお手入れは「無印良品」の高保湿タイプの化粧水と乳液を使用しています。
数か月前まで数千円する基礎化粧品を使っていましたが、シンプルが一番と思い試してみたら十分でした。

乾燥やニキビが気になるので、保湿には気を付けています。

朝は水だけで洗顔し、コットンにたっぷり化粧水をしみこませやさしく肌になじませます。

全体にいきわたらせたら、コットンを何枚かに割いてコットンパックをします。

コットンが乾き始める前にはがして手で全体になじませて顔を包み込みます。

その時に鏡を見ながら「今日も綺麗だね、素敵だね」と、自分に語りかけるようにしています。

自分を褒めたり、承認する言葉をかけることで、脳が肌にいい影響をあたえるそうです。
私は30半ばですが、肌トラブルは今までで一番少なくなりました。

夜は毎晩必ず化粧を落とすことを心掛けています。

化粧品は酸化もしますし、肌にふたをしてしまっているのでリセットしてあげることが大事だと思います。

アイメイク落としで眉毛、目の周り、口を落としてからクレンジングをします。
皮膚の薄い部分に負担をかけない様に。

W洗顔が必要なクレンジングなら洗顔料も使用します。

この時も「今日も一日おつかれさま、楽しんだね」と自分を労わりながらオフすることが、自分の肌と身体を愛するお手入れ方法です

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